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口癖という病気

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ありがとう
ありがとう / 柏翰 / ポーハン / POHAN

普段、なにげなく使っている口癖。

意識しないと自分でも気づかない口癖。

見直せば、今より幸せになれるかも?

代表的なものでいうと、以下の3つ。

「すいません」

 ”すまない”、”申し訳ない”という気持ちから出てくる
 のが本来の使いかた。

 でも、人によっては単なる接続詞として使っているケースも。

 「すいません、この件なんですが〜」

 「すいません、打ち合わせお願いします」

  すいませんという気持ちが微塵もない、このパターンは
  ごまかしの接続詞と僕は感じる。

  自分の周りにもこの使いかたをしている人が非常に多い。

「えーっと」

 これもごまかしの言葉。

 文脈の区切りごとに「えーっと」をつけられると
 非常に気になる。

 自分が話すことがまとまっていない人ほど
 この口癖がよく使われる。(体験的に)

 試しに、「えーっと」を禁止で話してみるといい。

 話そうとしていることが、いかにまとまっていないか
 自分で体感できるはず。

「あっ」

 電話をかけて、相手が出た時の第一声で使われる
 ことが多い。

 正直、意味不明。

振り返って

 偉そうに書いているが、全て過去の自分の話。
 
 意識はしているけど、今なおこれらの
 口癖が出てくることもある。

 それぐらい直すのは大変。

 でも、大変なぶん、直せば他者との差別化につながる。

 この口癖を使わないようにすると、
 自分の発言に注意するようになる。

 一語一句をかみしめる的な。

 その結果、口調もゆっくり、おだやかに。

 相手からの印象もよくなるという、好循環。

まとめ

 意味のない言葉は発したくない

 ”ええかっこしい”とかじゃなく、自分の発した言葉に
 自分のカラダや精神が影響を受けることを避けたいだけ。

 「だるい」って言えばだるくなるし、
 「むかつく」って言えば不機嫌になってくる。

 言霊(ことだま)に通じるものがあるかもしれない。

 自分が発する言葉はポジティブなものでありたい。

 本来の意味の「すいません」でも「ありがとう」って言いたい。

 繰り返しになるけど”自分のために”。

 そうすることが結果的に他者にもよい影響を
 与えるんじゃないかと思う。

 

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