〜物欲エンジニアがデジタルガジェットのレビューを中心とした記事をお届けします〜

1-QLICK

開発

アプリクリエイター道場(2回目)に参加しました

更新日:

P1010288

前回に引き続き、アプリクリエイター道場(守)の
2回目に参加してきました。

今回は自宅から自転車で行ってみることに。

約30分ほどで世田谷ものづくり学校に到着しました。

今回の講義内容

 実機(iPhone)上でアプリケーションを動かすための
 申請手続きや設定方法を学習しました。

 また、複数の画面間で遷移を行う方法を学びました。

 1.実機での動かし方を学ぶ

  1−1.iOS Provisioning Portalの使い方
  1−2.・証明書の作成
  1−3.・App IDの作成
  1−4.・プロビジョニングファイルの作成
  1−5.・実機での動かすための設定方法

 2.複数の画面間での遷移

  2−1.複数の画面を配置する
  2−2.画面間の遷移の方法

 3.自由課題・質疑応答

実機で動かすことの難しさ

 実機上でアプリケーションを動かすのは、
 思ったより難易度が高い作業でした。

 理由は以下のとおり。

 ・申請はAppleの英語サイトから行う必要がある
 ・証明書・秘密鍵/App ID/プロビジョニングファイルなど、
  作成しなければいけないものが沢山ある
 ・申請内容で指定した名前と、実アプリケーションの名前を
  同じにする必要がある
  
 日本語の壁で申請に苦労する人も多いようです。

 つまずいたときは、まずはApple公式のiOSユーザガイドを
 参照するのが近道。

 個人ブログなど、日本語の情報はたまたまうまくいった
 ケースであり、万人に適用できるかどうかは不明だからです。

複数の画面間の遷移

 ストーリーボードという機能を使い、コードを書くことなく
 画面遷移することが出来ました!。

 もちろん、より細かい動作を行うためにはコード記述が
 必要になりますが、ストーリーボードのおかげで開発者の
 間口が広がったのではないかと思います。

まとめ

 自由時間を利用し、その他のコントロールも使ってみることに。

 Webブラウザのコントロールをビューに貼り付けることで
 Safariチックな画面を表示してみました。
 
 自分が作りたいアプリのイメージを固めたうえで、
 残り3回の講義に望みたいと思います。

 

今日の成果(`・∀・´)

 写真

  

Googleアドセンス

Googleアドセンス

-開発

Copyright© 1-QLICK , 2017 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.