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e-Taxでレーシック医療費控除の確定申告をやってみる(その1)

更新日:

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ちょうど1年前にレーシックを手術しました。

 ・過去に網膜剥離の手術をした僕のレーシック体験記

確定申告の時期ということもあり、医療費控除を
e-Taxで申請することにしました。

やることが多い&複雑でかなり大変そうですが、
順を追って進めていきたいと思います。

e-Taxの環境を整える

 e-Taxで医療費控除の申請をおこなうには
 ざっと以下のものが必要です。

 1.パソコン(Mac or Windows)
 2.公的認証サービス対応のICカードリーダー
 3.住民基本台帳カード
 4.源泉徴収票
 5.レーシック手術をうけた時の領収書
 
 ICカードリーダーはSONYのRC-S370にしました。

 

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 RC-S370はWindowsのみサポートしておりMacは非対応。

 自宅ではMacを利用しているので、VMWare Fusion上の
 仮想Windows XP環境でむりやり動かすことにしましたw。

ICカードリーダーの外観

 今回つかうRC-S370です。
 P1010339

 SuicaやEdyをはじめ、多くの電子マネーに対応。
 もちろんe-Taxにも対応しています。
 P1010344

 カードリーダー本体とUSBケーブル。

 縦置き用のスタンドとICカードクリップも付属しています。
 P1010340

 縦置きで利用する場合はこのように。
 P1010342

ICカードリーダーのセットアップ

 VMWare FusionのWindows XPを立ち上げた状態で
 ICカードリーダーをPCに接続すると以下のような画面が。
 P1010345

 ホストOSのMac/ゲストOSのWindows、どちらでICカードリーダーを
 認識させるか選択することができます。

 なかなかかしこい( ゚д゚ )。

 今回はWindowsを選択。おなじみの画面が表示されます。
 P1010346

 あとは画面の指示にしたがってドライバをインストール。

 再起動をおこなって無事にインストールが完了。

 ではさっそく試してみましょう。

 手持ちのSuicaカードをICカードリーダーにかざしてみます。
 Windows XP Professional 1 1

 Felicaランチャーが自動的に表示されました。

 ちゃんとSuicaを認識しているようです。

 ランチャー上の電子マネービューアー(Suica)をインストールして
 実行してみます。
 Windows XP Professional 2 1

 おお!ちゃんと使用履歴が表示されました。

 電子マネービューアーではデータの閲覧の。

 電子マネーをチャージするにはJRのWEBサイトから
 利用申請を行い、サイト上でチャージを行う必要があります。
 (ちょっと手間がかかりますね)

今回のまとめ

 あえて、Mac非対応のICカードリーダーを使って
 申請をおこなうことにしました。

 これといって理由はないのですが、あえて言うのならば
 SONYのデザインがよかったw。

 僕と同じようにVMWareを利用している人の参考になればいいかな。

 昔、Windowsで使っていた頃のVMWareってこんなに使い勝手が
 よくなかった記憶が。

 外部デバイスの認識も一筋縄じゃいかなかった気がする。

 話が横道にそれました。

 次回は、住民基本台帳カードの中身を確認するところから
 記事にしたいと思います。
 
 なんでも、電子証明書なるものを取得するために、
 区役所に行かねばならないようです。。。

 なかなか大変だ('A`)ヴァー。

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