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開発

アプリクリエイター道場(3回目)に参加しました

更新日:

P1010368

アプリクリエイター道場(守)も今回で3回目です。

 ・アプリクリエイター道場(1回目)に参加しました
 ・アプリクリエイター道場(2回目)に参加しました

前回と同じく、自転車で世田谷ものづくり学校まで。ε≡≡ヘ( ´Д`)ノ

AppStoreへの申請方法を学ぶ

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 前回は実機(iPhone)にアプリをインストールして動かすための
 手順を学習。

 今回は作成したアプリをAppStoreに申請し公開するまでの
 手続きを学びました。

 手続きの流れは前回とほぼ同じですが、開発用/配布用で
 それぞれ申請が必要となります。

 ”Developer”か”Distribution”かの違いですね。

 ”アプリを申請するジャンル”、”多言語”への対応など、
 実際に申請をおこなう際のTipsも教えていただきました。

 開発用と配布用の申請、いずれも難易度が高いです。

 しょせんWEBサイトから入力するだけの事務手続きだと
 たかをくくるとまずつまづきます。
 
 講師である佐藤さんが書かれたこちらの本に、詳しい
 申請方法が画像イメージつきでのっています。

 手元に1冊あると何かと便利♪。
 

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部品の使いかたを学ぶ

 P1010380

 もっとも基本的な部品である、”ラベル”、”ボタン”、”テキストボックス"の
 使いかたを学びました。

 ・部品からのイベントをハンドリングするAction
 ・部品とソースコード間でデータの授受をおこなうOutlet
 ・ActionとOutletの中心に位置するController
 
 上記の仕組みを理解するために、実習では簡単な
 サンプルを作りました。

 ボタンを押すとテキストボックスに入力した
 文字列でラベルを上書きするという簡単なもの。

 簡単なんだけど、実際に動いたところを見ると
 感動する〜。

まとめ


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 今回使った基本的な部品だけではなく、他の部品も
 使ってみて挙動を確認していこうと思います。

 あらためて感じたのは講義で利用している参考書の
 わかりやすさ。

 講師の佐藤さんも推薦しています。
 

Xcode4対応で死角なし!書評「よくわかるiPhoneアプリ開発の教科書【Xcode 4対応版】」 – 拡張現実ライフ

 これからiPhoneアプリを開発しようとしている人は
 ぜひ読んでみてください。

 ('A`)ヴァー

 

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