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読書メモ:絶対の自信をつくる3分間トレーニング

更新日:

4860634411

絶対の自信をつくる3分間トレーニング

松尾 昭仁

<目次>

★プロローグ 自信を持つだけであなたの人生は劇的に変わる

★第1章 ストレッチ編

 自信のないあなたの考えを変える

★第2章 トレーニング編

 3分であなたの印象をアップさせる!

 01 なぜ「靴をキレイに磨く」ことが、自信の第一歩なのか?
 02 低予算で見た目をグッとよくするには
 03 時計を「3分」進めておくだけで…… 
 04 出勤前は鏡で全身をチェック
 05 男の手は案外見られているから
 06 年齢の数だけお金を財布に入れておく
 07 手っ取り早く「お金で信頼を買う」方法 
 08 ちょっとの手間で大きなリターンを得る
 09 商談前には歯を磨こう
 10 どんなに忙しくても電話は3コール以内に取る
 11 書類は直前に目を通してから提出
 12 デキる人、デキない人は「背中」でわかる
 13 声を大きく、低音でゆっくり
 14 話は常に“言い切り”で
 15 「ここぞ」というときはゆっくりと
 16 目が合ったらいつもスマイル
 17 マイナス思考は輪ゴムでパチン!
 18 「すいません」は禁句
 19 率先して「やらせてください!」
 20 勇気を出して「NO」も必要
 21 「メモを取る」のはこんなに意味がある
 22 電車でガンガンアイディアを盗め!
 23 机がかたづけば人生は好転する
 24 「あとで使うかも」は一生ないと思おう 
 25 話を「聞く」だけで自信がつく! 
 26 「苦手な人」があなたに自信を与えてくれる!? 
 27 知らない土地には発見がたくさん 
 28 同じテーマの本を5冊読めば専門家
 29 ダイエットは究極の自分との約束 
 30 身の丈にあった資格試験にチャレンジする 
 31 飲み会の幹事を進んで引き受けるとこんなにメリットが

★第3章 総仕上げ編 「絶対の自信」を手に入れよう

 32 あこがれの人を「TTP」してみる
 33 有言実行で自分を追い込め! 
 34 自信のある人は自己紹介がうまい
 35 ビジネスセミナーは「学ぶ」だけじゃない 
 36 異業種の友人があなたに自信をもたらす
 37 「人に教える」のは自分が学ぶこと 
 38 小さくていいので「コミュニティのリーダー」になる 
 39 小さくていいので「ナンバーワン」になる 
 40 批判は「する」側より「される」側になろう 

<抜粋>

 ・他人の目なんて、気にしなくてもいい。相手がどう思うかで動くのではなく、

  「自分はこう思う」と、堂々と行動したらいい。

 ・人間は他人にあまり関心のない、自己中心的な生き物。基本的に、自分のこと
  以外、あまり関心がないから、人のことなんてそんなに見ていないし、
  話だって聞いていない。

 ・誰も自分のことなんて見ていないと思うと、大胆に行動できるようになりませんか。

 ・不得意なことは、得意な人、その道の専門家に任せてしまえばいい。

 ・自信づくりのためには、まず自分を肯定してあげることが大切。

 ・今、社会で成功している人の多くは、ある才能に特化した人たち。

 ・ビジネスパーソンの小道具は、案外見られている。

 ・人は他人の話をあまり聞いていない。一方、人は他人のことを徹底的に値踏みする生き物。

 ・書類は直前に目を通してから提出。パソコン画面上では見落としがよく起こるため、
  必ずプリントアウトしてチェックする。

 ・自信のなさがはっきりとあらわれるもの、それは「声」。

 ・大きな声には人を圧倒する力がある。逆に、声が小さいと、まったく自信があるように
  みえない。

 ・「早口で声が小さい」は、自信がない人の典型的なパターン。

 ・自信のある話し方に見せるためには、「声は大きく、低音でゆっくりと」が肝心。

 ・話は常に”言い切り”で。言葉の語尾を「かもしれない」「でしょう」「と思います」に

  しているのは、自信のない人の典型的な例。

 ・間違いを恐れて言い切らないより、言い切って、自信があるように見えたほうがプラス。

 ・「すいません」は禁句。マイナスな言葉はやめて、できるだけプラスの言葉を使うよう
  心がける。

 ・前向きな言葉をいつも口にしているだけで、人は案外ハッピーな気持ちになれるもの。

 ・ルールは作った人に都合よくできている。セミナーでも勉強会でも、主催した人の勝ち。

 ・あなたが居心地悪いと感じる場所は、あなたを成長させるために必要なところ。

 ・批判は「する」側より「される」側になろう。

 ・現実として、「批判する側」より「批判される側」のほうが、能力が高いもの事実。

 ・実力のない人が、批判されることはまずない。

<感想>

 自信がない人とは、要するに自意識過剰である。この1点に集約されると思います。
 なぜなら、人は基本的に、他人にあまり関心をもたない生き物であるから。
 この点をよく理解しつつ、主体的に行動を行うことがよりよい人生をおくるために
 大事なことだと思います。

 「~と思う」といったあいまいな表現や、「誰々が言っていた」などの、
 責任転嫁と受け取られる表現を多用する人は、その人に自信がないから。

 ではどうやって自信をつけるかという話ですが、やはり自分自身を愛してあげる
 ということではないでしょうか。

 自己を肯定すること、自分の信念に従い小さな行動を通じて成功体験を
 積み重ねて行くことが、地味ながらも一番確実な道だと思います。

 個人的な実体験からいうと、自信は後からついてくるものだと思います。

 「大きな声を出して、自信ありそうにふるまう」って実は重要。

 もちろん最終的には中身が伴わないと意味がないのですが、外見から入ってみるのも
 自信を持つための手っ取り早い手段かと思います。

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