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モノでつながるSNS「新i.ntere.st」先行体験会に参加しました

投稿日:

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今日は「新i.ntere.st」先行体験会に参加してきました。

iPhoneアプリクリエイター道場(守)の講師でもあるakio0911さんに
声をかけていただきました。

拡張現実ライフ - Augmented Reality Life

 
リニューアルされたi.ntere.stの概要&実際に使用した
感想をまとめました。

i.ntere.stとは?

 以下、公式サイトからの引用です。
 

i.ntere.stは、モノでつながるソーシャルサービスです。モノからヒト、ヒトからモノへのつながりが意外な発見・出会いを演出します。

i.ntere.st

 
 興味のある”モノ”にフォーカスをおいたSNSサービス。

 基本的な使いかたは以下の3つ。

・自分の興味のあるモノを、「コーナー」という単位(タグ)でまとめる
・自分のまとめたコーナーを他人に公開する
・他人の「コーナー」をフォローする

 
 これを繰り返すことで、自分のi.ntere.st上にどんどん
 興味のあるモノが蓄積されていきます。

先行体験会に参加

 会場は渋谷にあるco-ba。

 おしゃれなノマドワーキングスペースです。
 

クリエイターのためのコワーキングスペース - 渋谷co-ba(コーバ) - official site

 
 今回は新しくなったWEBサービス版i.ntere.stを触ってきました。

新しくなったi.ntere.stを使ってみた

 i.ntere.stへのログインには既存のSNSアカウントを利用します。

 現在、用意されているのは「Twitter」「Facebook」「mixi」の3つ。
 スクリーンショット 2012 02 22 23 45 38 1

 ログインすると、自分がフォローしているモノがずらっと表示されます。

 僕の場合、初期設定でフォローをした「宮部みゆき」コーナーに登録
 されているモノがいっぱい出てますね。
 スクリーンショット 2012 02 22 23 46 09

 他人のコーナーをフォローすることで、表示されるモノもどんどん
 変わってくるのがi.ntere.stの面白いところです。

人気のモノを見るのが面白い

 初期画面の1つ右に「人気」というリンクがあります。

 「フォロー」は自分が能動的に選択したモノが表示される。

 逆に、「人気」はi.ntere.st利用者の中で人気のあるモノが
 表示されるボードです。

 他人の興味のあるモノが画像とセットで目に飛び込んでくる
 体験はなかなか新鮮です。

 この体験会に参加していたアルファブロガーのOZPAさんも
 自らのカラダをはってこの機能のすばらしさを我々に教えてくれました↓↓↓。
 スクリーンショット 2012 02 22 23 46 36 1 1

 参加者の好みが即、「人気」ボードに反映&表示されるという
 先行体験会ならではの出来事ですね^^。

モノは商品だけにあらず

 Amazonなどのショッピングサイトだけではなく、Youtubeといった動画サイトの
 コンテンツもモノとしてi.ntere.stに登録することができます。
 スクリーンショット 2012 02 22 23 58 44 2

 また、ブックマークレットも提供されており、上記サイト以外に
 自分の興味を持ったモノも登録できるんです。

 たとえば、Googleから佐々木希の写真を検索してi.ntere.stに登録と
 いったことも可能。

 これは面白い機能だなと思いました。

モノの価値を登録する

 もう1つの面白い機能がこれ。

 自分がそのモノにたいし、どれだけの価値(価格じゃない)を
 感じているかを登録することができます。

 価値は金額の大きさで5段階にカテゴライズされています。
 スクリーンショット 2012 02 22 23 46 56 1 1 1

 たとえば、一番大きい金額帯でサーチをすると
 このような結果が表示されました。
 スクリーンショット 2012 02 22 23 47 19 2

 使いかたは簡単。

 モノを登録する時のコメント内に、「¥+金額」の形式で記述するだけです。↓↓↓
スクリーンショット 2012 02 23 0 01 39 1

 自分のつけた価値がモノに反映されました!。
 スクリーンショット 2012 02 23 0 03 53 1 1

 価値ってある意味ものすごい主観的な指標。

 でも利用者の、そのモノに対する熱い想いを否応なしに感じてしまう。

 うまく伝えることができないけど、いいよこの機能うん。

新i.ntere.stの良いと思った点

 先行体験会で使えきれなかった点もふくめ、
 箇条書きでまとめます。

 ・ショッピングサイトだけでなく、WEB上の全てのコンテンツを
  モノとして閲覧・登録できることは新鮮でした。

 ・「いいね」や「フォロー」など、SNSを利用している人であれば
  とまどうことなく利用できるユーザインタフェース。

 ・自分の興味・関心に対して「いいね」などの形で評価をもらうことは
  単純にうれしい。(これは他の参加者のかたも言ってました)

新i.ntere.stで改善してほしい点

 個人的な感想として「こうしてほしい」という点を
 あげてみました。

 ・ログイン後のトップページは「フォロー」ではなく、「
  人気」や「すべて」がいい。
  
  そのほうがカオス的な感じがして僕の使いかたにマッチしています。
  
  「他人の興味のあるモノから触発されたい」、
  「自分の思考範囲にないものを得たい」
  という気持ちが強いからだと思います。

 ・一覧画面または個別ページ画面に、モノの価格や発売日も表示
  してくれるとうれしい。
  
  気に入ったモノがあればすぐに購入したいと感じる反面、
  価格や発売日の情報が盛り込まれていないのは多少不便だなと。

  ただし、SNSとしての姿を模索する中で、あえて意図的にこれらの情報を
  排除しているのかなとも感じました。

 ・検索結果に気になる点が1つ。たとえば、映画の「ザ・ロック」で検索すると
  同じモノが同じ画像で一覧に表示されるなど。

  Amazonマーケットプレイスのモノは検索結果から除外してもいいのかなと
  感じました。

まとめ

 新しもの好きの僕にとって「モノでつながるSNS」というコンセプトは
 非常に共感できました。

 「人をフォローする」から「興味・感心をフォローする」へのシフト。

 僕にとって現状、その役目を果たしているのはAmazonですが
 新i.ntere.stがその代わりになりえるモノであると期待が高まります。

 i.ntere.stをつうじて、いろんなヒトの興味のある”モノ”が
 一覧化されることで、自分の思考の偏りをときほぐしてくれる
 といった予想外の効果も感じることが出来ました。

 まだ荒削りではあるけども、今後が楽しみなサービスの1つです!。

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