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デジカメF値の違いを肌で感じた件(トホホ日記)

投稿日:

P1010451

デジタル一眼レフを持っていますが、
F値をいまいち理解してませんでした。

今回、衝撃の事実が発覚したので自分の戒めのために
記事に残しておくことにします。

F値とは

 

絞り値(F値) - デジタル一眼レフカメラの基礎知識 | ニコンイメージング

 

絞り値とは、レンズを通って撮像素子上に写る像の明るさのことです。
絞り値はF1.4、F2、F3.5、F4、F5.6、F8、F11、F16、F22、F32のように表されます。
F+数値で表され、F値やFナンバーと呼ばれることもあります。
絞り値を変えると、絞りの開き具合が変わり、レンズを通る光の量が変わります。
絞り値を大きくすると、絞りが絞られてレンズを通る光が少なくなり、絞り値を小さくすると、絞りが開かれてレンズを通る光が多くなります。

わからなかったこと

 F値が小さくなる(絞りを開ける)ほど背景のボケ具合が
 大きくなるのはなんとなくわかってました。

 なぜなら、実際の撮影した作品の背景がちゃんと
 ボケていたからです。

 わからなかったのは逆のケース(絞りを絞る)。

 被写界深度が深い時はピントがあって見える範囲が
 広くなるらしいがこれがわからなかった(体感できなかった)。

 デジタル一眼の背面液晶やEVファインダーを覗きつつ
 絞り優先モード(A)でいろいろF値を変えてみたけど、
 目に飛び込む画像は常におなじもの。

 ???

 つい最近まで( ゚д゚)ポカーンっと思ってました。

 まぢで俺のデジカメ壊れてるんじゃねーかと。

 でも

 でも

 やっとわかりました。

再生モードで見たら一目瞭然だった

 F値によるボケ具合は撮影後でないとわからない

 再生モードで確認したら、はっきりとわかりました。

 確かに全然ちがう。

 なんで今まで気づかなかったんだろう…orz

作例1

 F値3.5
 P1010477

 F値22
 P1010478

作例2

 F値3.5
 P1010475

 F値22
 P1010476

結論

 もっと勉強しましょう。

 宝の持ち腐れっぷりも度が過ぎると笑えないです。

 初心者向けのスクールあったら通おう。

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