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昨日の暴風雨と自己責任について考えたこと

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4/3(火)、発達した低気圧が本州を直撃。

春の嵐と言うにはあまりにも激しい暴風雨となりました。

関東地方では雨風のピークが夕方〜夜間。

帰宅時間帯と重なったことで、帰宅できなかった人もいたのではないでしょうか。

たいへんおつかれさまでした。

お昼過ぎに通達が

 ぼくの会社ではお昼すぎに総務部から以下のメールが。

 「困難が予想される人は、自己判断で早めに帰宅すること」

 ぼくは会社から徒歩で通勤できる場所に住んでいるので、
 定時で退社することを選択。

 17時過ぎに会社を出て、雨風に晒されながらもなんとか
 無事に帰ることができました。

会社によっては帰宅指示がでない模様

 Twitterを眺めていると、帰宅指示がでない会社もちらほらあった様子。

 そのことについて不平不満を漏らす人も多かったようです。

自己責任について考えた

 早めに帰宅するかどうかは、自分の責任において判断することが大切だと考えます。

 ・雨風が強くなって電車が混む前に帰るのも自己判断
 ・定時ダッシュするのも自己判断
 ・雨風が止むまで会社で残業するのも自己判断

 極論をいえば、おとといのニュースで昨日の暴風雨は取り上げて
 いたので、仮病を使って会社を休む判断もありだと思います。

 これは3.11の震災の時にも感じたことですが、「指示がないから」という理由で
 判断を他人にゆだねることはしたくない。
 
 そういった意味では、会社は社員に対して指示をするのではなく、
 「帰宅するしない」といった各個人の判断を認める立場が望ましい。

 むろん「ぜったいに帰るな」なんていう会社は論外ですが(;´Д`)

 ただ、帰ろうと思えば帰れる立場にいる人が「指示がない」という
 理由だけで残りつづけることはちょっと違うなと思います。

 他人に責任を転換するほうが楽なので僕もついついやってしまいがち。

 他責ではなく自責ということをつねに意識して生活していきたいです。

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