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名言が沢山!ヘタな自己啓発書を読むよりネイチャージモンを読もう

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僕の大好きなマンガ、「ネイチャージモン」。

昨日、その最新刊が発売された。

中身を読んでいるときにふと思ったことが。

このマンガ、実は深くね?

一見すると、カブトムシやら牛肉やら、お笑いを捨てた芸人の趣味みたいなマンガ。

だけど作中のセリフを1つ1つ読んでいくと、人生論にも通じる名言が沢山ある。

今回は最新刊のなかから僕がグッときたセリフを3つ紹介するよ。

1.先人に学べ

 先人に学べ!!先人は過去の人ではなく未来に起こるべきことを教えてくれる未来人なのだよ!

 だれもいないような早朝に初詣をすることに対し、編集者のコマツ君が
 「考え方が昔の人だな〜」という言葉に対するネイチャーのセリフ。

 いま起こっていることは、過去に起こった出来事の繰り返しってよく言うよね。

 経営者なんかが古典を愛読書にしているのもそんな理由。

 「未来人」というネイチャー流の言い回しにグッときたよ。

2.願いは具体的に

 願いというのは漠然と大きなことを願うのではなく、
 具体的に身近にできることを願うべきなんだ。
 目の前にある階段を1つ1つ登るように1つ1つ願い1つ1つ叶えていく。
 その積み重ねで最後にすべてが叶ってゆく。

 こちらも初詣の場面。コマツ君のお祈りの仕方にたいしてネイチャーが
 ダメだししたときのセリフ。

 目標を立てるときには具体的測定可能であるものでなければ
 ダメってよく言われる。

 ブライアン・トレーシーが考案したSMARTの法則ってやつ。

 「階段を1つ1つ」という、想像を促すような言いかたがわかりやすくて好き。

3.コンセプトは盗め、でもマネはダメ

 コンセプトは盗め。だがマネをしてはダメだ!!
 コンセプトを自分のものにし、自分流にアレンジしなければ生き残れない

 オーダーメイドのシューズを作ることができるWEBサービス「NIKEiD」
 コマツ君がネイチャーのデザインをパクろうとした時にネイチャーが言った一言。

 新しいことを始めるとき、まずは模倣から入るのはよくある話。

 「守破離」の守。

 そこから一段突き抜けるには、自分なりのアレンジが必要になるよということ。

まとめ

 もともと僕自身、寺門ジモンやグルメ系のお話が大好き。

 なので今回の記事もかなり主観が入ってる。

 ただ、「寺門ジモンって筋肉バカの面白くない芸人でしょ」なんて思ってる
 人がいたらぜひこのマンガを1回見ていただきたい。

 1つの物事を突き詰めた人間の発する言葉は、心に響くモノがあるし得るモノも多い。

 それが、「芸人として正しい方向を向いているのか?」というと
 また別の話かもしれないけどねw。
 

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