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情報処理技術者試験の出題範囲を大幅に見直し、IPAが発表

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IT業界で仕事をする人にとってはおなじみの情報処理試験。

その出題範囲が大幅に見直されるようです。

情報処理技術者試験の出題範囲を大幅に見直し、IPAが発表 - ニュース:ITpro

 
情報処理試験と言えば、
・基本的な知識を広く問う午前の部
・より応用的な知識を問う午後の部
に分かれますが、今回の見直しで大きく変わるのが午前の部

従来の680項目のうち、30項目が削られ新たに150項目が加わることに。
旧:680項目
新:800項目
となり、より広い知識が求められることになりそうです。

クラウド仮想化ビッグデータなど、最近のトレンドをふまえた出題も
増えるのではないかと予想。

かくいう僕も、基本情報処理しか持っていないへっぽこSEなので他人事にあらず。

秋の試験にも申し込む予定ですが、参考書はまだ対応していないと思うので
Webなど独自の情報収集が必要。

ただ僕の場合、進数変換などに代表される計算問題や数式問題のほうが苦手。

今回の範囲拡大はあまり影響ないかなと思います。

今さらですが、秋は応用情報技術者を受験。

合格後、午前中の試験が免除される期間中にネットワークやデータベースなどを
五月雨で取得する青写真を描いております。

問題は応用情報の午後。

他人のソースコードとか見る気がしないんだよね(;´Д`)

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