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HpyerJuiceからMacbook Pro Retinaに充電する方法

更新日:

先日、Macbook Air 11インチからMacbook Pro Retina(15インチ)に
買い換えをしました。

外出時にAirを利用する際は、HyperJuiceバッテリーを持ち歩いており、
Retinaでも同じように充電することができるか?

試してみました。

とはいえ、新しいMacbookは充電コネクタがMagSafe2となり、
形状も変更されています。

HyperJuice付属のケーブルそのままでは充電することが出来ないため、
以前から気になっていた充電ケーブルを個人輸入することに。

購入したケーブルは2つ

 BIX Powerという海外の通販サイトからケーブル×2つを購入。

 1つめはこちら、DC Power Output Cable – Z6です。

 Th DSC00150

 HyperJuice本体に接続、Macbookに充電を行うためのケーブルです。

 ただし、このままではMacbookのMagSafeコネクタに接続できないため、
 もう1つのケーブルを接続する必要があります。

 2つめはこちら、DC Power Connector for Apple MacBook – C28です。

 Th DSC00151

 1つめのケーブルにこのC28を接続すると以下のような状態に↓↓↓。

 Th DSC00152

 これでMagSafeコネクタを持つMacbookに充電をすることができます。

 でもちょっとまって?

 新しいMacbookはMagSafe2コネクタだから接続できないんじゃ???

 ということで、もう1つアイテムが必要となります。

MagSafeをMagSafe2に変換

 そのアイテムはこちら、MagSafe2コンバータです。

 Th DSC00153 

MagSafe − MagSafe 2コンバータ – Apple Store (Japan)

 MagSafeをMagSafe2に変換するためのコネクタ。

 こちらが従来のMagSafeコネクタ側。

 Th DSC00154

 そしてこちらがMagSafe2コネクタ側となります。

 Th DSC00155

 この変換コネクタを先ほどのZ6、C28ケーブルに接続します↓↓↓。

 Th DSC00156

 これでMacbook Pro Retinaに充電するための準備がととのいました!

HyperJuiceからいざ充電!

 それではさっそく充電してみましょう。

 HyperJuiceとケーブルの接続はこんな感じになります↓↓↓。

 Th DSC00158

 Retinaに接続!!

 Th DSC00159

 あれ?「充電できません」だって…(´・ω・`)

 Th DSC00160

 と、思ったら充電マークが表示されました!!ε-(´∀`*)ホッ

 Th DSC00162

 消費電力が多いため、Airに比べスピードは遅いですが
 ちゃんと充電できています。

まとめ

 今回のテストで使用したHyperJuiceはMBP-060。

 容量は60Wh / 16,000mAhで、HyperJuiceの中でも一番コンパクトな機種です。 

HyperJuice製品 | act2.com

 こちらの機種、充電ランプが4つ点灯が満充電の状態なんですが、
 ランプ2つ点灯(残容量が半分)になると、Retinaへの充電が
 止まってしまいました。

 先ほどの写真、「充電できません」の状態です。

 HyperJuiceのスペック表を見る限り、2011年モデルのMacbook Pro 15で0.8倍。
 
 0.8倍ということは、Macbookが空っぽの状態から80%までは充電可能を
 意味しています。

 HyperJuiceの残容量が半分で充電できなくなるのは予想外の結果でした。

 市販の充電ケーブル+MagSafe2コンバータという特殊な接続形態が
 要因の1つかもしれません。

 このへんはもう少し使ってみて、状況を確認してみたいと思います。

 

 

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