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ビブラムのフォアフット走法で足の甲を痛める

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ビブラムでフォアフット走法を始めてから約1ヶ月半が経過。足の甲を痛めてしまいました。

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フルマラソン前から違和感

きっかけは2013年3月末に出場した板橋CITYマラソン。久しぶりのフルマラソンということもあり、35km過ぎには足が動かずヘロヘロながらゴールした大会です。

フルマラソンの直前から足の甲に違和感があったのですが、痛みなどはなく、完走後も太ももとふくらはぎに筋肉痛を覚える程度でした。

足の甲が痛み出したのは完走後、3日ほど経過したときです。

フルマラソン後のリハビリもかねて、ビブラムで5kmほどをゆっくりジョギングしていたのですが「足の甲が痛い」とこのとき初めて感じました。

その後は日を重ねる毎に痛みが増してくるように。

以前、整形外科で処方してもらった湿布を足の甲に貼るも、あまり効果なし。

4月14日現在、起床後の第1歩で「足の甲が痛い」と感じるまでに悪化してしまいました。

「足の甲の痛み」は、フォアフット走法で発生する代表的な故障箇所のようです。僕の場合、腫れは無いので腱鞘炎だと思いますが、最悪の場合は疲労骨折なんてケースもあるようです。

通常のシューズに戻す

本来であれば完全に休息すべきなのでしょうが、ランニングが日課となってしまった今では、走りたいと思う欲求を抑えることができません。

現時点の最善策として「通常のシューズに履き替える」&「足の甲に負担がかからぬようフォアフット走法をやめる」としたうえで、極力ゆっくりペースでジョギングしています。

ジョギング中にカラダが暖まってくると足の甲の痛みも若干緩和されますが、ここでペースアップするとさらなる悲劇を生みそうなので自制しています。

フォアフットは長い時間をかけて習得すべし

ビブラムでのフォアフット走法を始めて約2週間ほど経過した時、ふくらはぎの筋肉痛が解消されたことで調子にのりすぎた結果であったとおおいに反省。

専門書にも「フォアフットは長い時間をかけて距離をのばしていくもの」だと書かれています。

疲労骨折でなかっただけ幸いでした。

フォアフットは「足の負担をすべて軽減してくれる」なんてことがないとわかったことは大きな収穫。

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