〜物欲エンジニアがデジタルガジェットのレビューを中心とした記事をお届けします〜

1-QLICK

Amazon ランニング

ジョギングを習慣化するには紐ではなくベルクロのランニングシューズがオススメ

更新日:

Th 0V8A0142

フォアフット走法を習得すべく、ペース配分を考えずにビブラムでランニングしたら足を故障する羽目に。

現在はリハビリもかねて通常のランニングシューズでウォーキングをしています。

せっかくなので今回はこの通常使っているランニングシューズ「SKYSENSOR NEO T3」を紹介。

購入に至った経緯~よい点・わるい点~ランニング習慣化におけるポイント などを含めて記事にしました。

とにかく面倒くさがり

ランニングを開始してから3年以上が経過しますが、当初から変わらないのが「とにかく面倒くさい」という思い。

  • 着替えるのが面倒くさい
  • シューズを履くのが面倒くさい
  • GPSウォッチが衛星を補足するまでの時間がじれったい
  • 夏は外が暑いからイヤだ
  • 冬は寒いから布団から出たくない

飽きっぽい性格なのは自分でも十分自覚しており、このいろいろな「面倒くさい」という感情をどれだけ排除できるかがランニング習慣化のカギでした。

数ある面倒くさいの中から最短で解決できるのが「シューズを履くのが面倒くさい」。

かなり感情寄りである他の「面倒くさい」に比べ、種類も豊富なランニングシューズは自分の選択次第で手っ取り早く(金で)解決できると考えましたw。

紐がないベルクロタイプのシューズ

そんな面倒くさがりの僕が選択したのは、アシックス「SKYSENSOR NEO T3」というシューズ。

Th 0V8A0141

一番の特徴は、紐ではなくベルクロでとめるタイプのシューズだという点です。

このシューズ、もともとはトライアスロンでの利用を前提としたモデル。

トライアスロン時のバイク→ランへ切り替える際のタイムロスを少なくするため、紐ではなくベルクロを採用したこのシューズ。

主な特徴は以下のとおり。


■グリップ力に優れたソールにトラスティックを搭載したレーシングシューズの進化系スカイセンサーネオのトライアスロン対応モデル。
■かかと部には異硬度のヒールスタビライザーを搭載し、より安定したソール構造で走行時の威力を発揮。
■サイバーフィットと連動したサイド部分の補強が優れたホールド性を発揮して横ブレを抑制。足の一体感を高めます。
■エクセーヌを使用することで、足あたりがよくなり、フィット性にも優れています。

トライアスロンモデルではありますが、通常のランニングに利用しても何ら問題なし。

2つのベルクロでとめるタイプのため、紐タイプと比較しても、シューズと足の密着感に違和感はありません。

よい点

「SKYSENSOR NEO T3」を履いていて、便利だと感じるのは以下の2点。

シューズの履き脱ぎが簡単

紐タイプのランニングシューズと比べて一番のメリットを感じるところ。

ベルクロなので当然のことながら、マジックテープをベリベリっとするだけでシューズを履く(脱ぐ)ことができるお手軽さ。

Th 0V8A0144

「SKYSENSOR NEO T3」の場合、シューズを履くアクションは以下の3つ。

  1. ベルクロを剥がす
  2. シューズに足をいれる
  3. ベルクロを締める

立ったままでも10数秒で全てのアクションが完了。対して、紐タイプのシューズの場合は

  1. しゃがむ
  2. 紐を緩める
  3. シューズに足をいれる
  4. 紐を締める

というアクション。

つま先から足首に向かって紐をしっかりと締めていく作業には思いのほか時間がかかるもの。

玄関でモタモタすることなくシューズを履くことができるのは、精神面からも非常に負担が少なく、便利だ!と強く感じる点です。

締め付け具合の調整が簡単

これもベルクロタイプの大きなメリット。

シューズについているDリングにベルクロを通し、テコの原理のように締める機構のため、微妙な力加減の調整が可能。

走っている途中でも手間なく”締め付けを弱く(強く)”することができます。

紐タイプの場合は一度結んでしまうと、その後「調整したい」と思ってもなかなか手間がかかるもの。

シューズを履き、走り出してからの調整が簡単な点も気に入っています。

わるい点

逆に「ここは不便かな」と感じるのは以下の2点。

シューズに選択肢がない

そもそも、ランニングに利用できるベルクロのシューズは種類が少なく、他の選択肢がありません。

僕が記憶する限りではこの「SKYSENSOR NEO T3」、アシックス他シリーズで1足、adidasのxxシリーズで1足ぐらいだったと思います。(純粋なトライアスロンモデルは除く)

したがって「もっと薄い(厚い)ソースがいい」だとか「シューズがあわない」といったケースだと、必然的に紐タイプのシューズを選択することになります。

可能であれば店頭で試し履きをして、自分にあうかどうかを確かめたいところです。

ベルクロが伸びてくる

使っているうちにベルクロが伸びてきます。

そのため、購入当初と同じ締め付け感を数ヶ月後にも味わうためには、締め付け具合を若干強めにする必要がでてきます。

紐タイプのシューズの場合は紐自体を交換してしまえばいいのですが、「SKYSENSOR NEO T3」はシューズとベルクロが一体化しているため、靴ごと買い換え。

とはいえ、締め付けを強くすれば解消するのも事実。

実際、前モデルから1年周期で新品に買い換えていますが、その間「締め付け具合が気になる」ことはありませんでした。

出不精な人にこそベルクロタイプがおすすめ

ランニングを習慣化するうえで、手間のかかる作業は極力省きたい。

そんな思いから、ベルクロタイプのランニングシューズを使用するに至りました。

僕と同じように「面倒くさがり」な人にこそ、オススメしたいシュース。

ちなみに、ビブラムも「SKYSENSOR NEO T3」と同じように、手間の少ないシューズ。
(ビブラムは裸足で履いてるのでさらに楽ちん!!)

Th 0V8A0146

フォアフット走法の習得がビブラム購入の当初の目的だったけど、実は「より手間の少ないシューズがいい!」と(潜在意識で)思ってたのかな~と、この記事を書いてふと感じました。

Googleアドセンス

Googleアドセンス

-Amazon, ランニング
-, , , , , ,

Copyright© 1-QLICK , 2017 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.