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トレッドミルでビブラムのフォアフット走法に挑戦

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Vibram treadmill 1

ビブラムを履いてのフォアフット走法。

ふだんは国道沿いをメインに走っていますが、スポーツジムに入会したこともあり、トレッドミルでビブラムを使ってみることにしました。

道路(コンクリート)とトレッドミルで、走ったときの違いなどをお話ししたいと思います。

トレッドミルだと足への負担が少ない

初のビブラム at トレッドミルとなる今回は、6分/キロというゆったりペースで7kmを走破。

トレッドミルだと(道路と比較して)疲労感が少ないという結果となりました。

蒸し暑く湿度の高いこの時期、道路を走った後は必ずと行っていいほど足の裏の皮がむけていましたが、トレッドミルだとそれがありません。

これは、

  • スポーツジムという室内の環境で温度・湿度ともに低い
  • トレッドミルだと地面を蹴る感覚が少ない=足への摩擦も少ない
  • トレッドミルは道路(コンクリート)よりクッション性がある

という3つの要因があると思います。

1点目に挙げた「湿度の違い」はやはり影響が大きく、ビブラムで地面を走って感じていた「足の中が蒸れる感覚」がスポーツジムでは軽減されていました。

ふくらはぎに感じる疲労、も道路を走ったときと比較して3割減という感じです。

メリットばかりではない

とはいえ、トレッドミルだと地面をつかんでいるという感覚が希薄になりがち。

トレッドミルの特徴でもあるクッション性の高さが、フォアフット走法にとって必ずしもいいことなのか?という疑問もわきました。

ビブラムはフォアフットのためのシューズ。足のつま先周辺を中心にぴょんぴょんと跳ねるような走り方が前提。ソールにクッション性がなく、かかとをつける走り方だとガツンという頭まで抜けるような衝撃を感じます。

しかし、クッション性の高いトレッドミルだとかかとをつける走り方でも衝撃を感じずに走ることができちゃうのです。

トレッドミルはフォアフット走法でも足への負担が少ないというメリットがある反面、間違った走り方でもそれなりに走れてしまうというデメリットもあります。

この点を十分理解し、トレッドミルでビブラムを使うときは、普段以上に「正しいフォーム」を意識して走る必要があります。

夏場には有効なトレーニング方法

クッション性のあるトレッドミルでのフォアフット走法。

メリット・デメリットありますが、ふくらはぎへの負担も少なく、湿度の高いこの時期に足の皮がむけてしまう僕にとっては有効なトレーニング方法でした。

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