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勾配率は3%、地面に近い感覚でトレッドミルを走る方法

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スポーツジムに通い始めてからは、トレッドミルで走ることが多くなりました。

9月に入ったとはいえ、まだまだ残暑の厳しいこの時期。外に比べて気温・湿度ともに低い室内でのランニングは快適の一言。夏場のトレーニングにこそスポーツジムを活用すべきだとあらためて感じています。

ただ、トレッドミルに対して1点だけ不満に思うことがあります。

それは「地面を蹴って前に進む」感覚がうすいこと。

地面そのものが動くというトレッドミルの機構上、これはある意味仕方のないことですが、秋にフルマラソン出力を予定。より密度の濃い練習ができないものかと悩んでいましたが、トレッドミルのある機能を使うことで解決しました。

トレッドミルの勾配率を3%に設定

その機能とは「勾配率」の設定です。

勾配率とは100メートル進んだ時に何メートル上がる(下がる)の高低差をパーセンテージで示したもの。

たとえば勾配率10%の設定だと100メートル進むと高さも10メートル上がることになります。

僕の場合はトレッドミルで勾配率を3%に設定したところ、地面を走っているのに近い感覚を得ることができました。

ちなみに勾配率をいろいろ変えて試してみたところ、

  • 勾配率3%:地面を走っている感覚に近い
  • 勾配率5%:坂道を走っているキツイ
  • 勾配率10%:し、死ぬ…

という感想でした。

トレッドミルで走るときは速度よりも勾配率がポイント。勾配率を設定し通常よりも高い負荷をかけることで、地面を走るのに近い感覚でトレーニングすることが可能です。

当然ながら「地面を走るのとまったく同じ」ではないので、ロードランとうまく組み合わせていくことが重要。秋に向けてはトレッドミルからロードランへの比率を上げていく練習に切り替えていきたいと思います。

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